オランダ観音への誘い
いつものとおり、この案内に従ってここをまっすぐ行きます。
基本的に、のどかな町です。
東武野田線の踏み切りに出ました。ごく一部で有名(?)な、おばけ踏み切りはここではありませんが、でそうな感じはしますね。まあ、だいたい市域のほとんど全部がでそうなところなんですが(笑)
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すると、こんどはちゃんと案内標識が立ってます。しかも、単独。ソロリスト。ピンでうってます。
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かわいそうな金比羅神社・・・
しかし、ここからがまた迷走の道です。里林やら住宅地やら、幼稚園やらの間を抜けていかないとたどり着けませんので、基本的に場所を知っていないと、いけないところであることには違いありません。
しかし、地域のかたがたというのはありがたいものです。こんな案内板を用意してくれています。
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・・・・みえれば、の話ですが。
ここまでくれば、もうすぐです。ここが入り口ですね。駐車場まで完備して、立派な観光地ではないですか。
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・・・んなわきゃない。これ、単なる私有地の契約駐車場ですから、間違わないように。間違う人もいないとは思いますが(笑)
で。
場所がわかってもまだ油断はなりません。これ、どうみても、民家の間の路地だよねぇ。下手すりゃ不法侵入か、よくてもごみ捨て場・・・
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・・・あったよ。ふーん。
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ここには、馬頭観音が祀られています。
江戸幕府がオランダからペルシャ馬を輸入し放牧したそうですが、気候になじめず暴れたので射殺され、ここで息絶えたことを里人が憐れみ、馬頭観音を祀ったそうです。歴史というのは、社殿の大きさではないのですが、しかし、住宅に挟まれていて目立たないところにありますので、これみて訪れる人がいましたら、ゆっくりお探しください。このネタでは参考にもなりませんが(笑)
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