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犬とおまわりさん

私は経験ないですが、妻がももと散歩中に、警察官から「ご苦労様です」と挨拶されたと言っていました。近所の団地で、「わんわんパトロール」という、犬の散歩をするだけでも地域に防犯の目が光る、という運動をやってまして、それと間違われたんでしょう。
本人にそのつもりがなくても、散歩しているだけで防犯の役に立つなら、あながち間違いともいえませんし。爆弾探知犬としての経験を、ももにも活かしてもらいたいものです(w

流山発 ちょっと気になるWeblogのエントリーで、流山市情報ハザードマップから。
>でも、このマップを見ると、あまりにポイントが多すぎて
>どうして良いか分からない状態です、
>危ないということは分かったけど、
>これじゃ学校に行けないよ・・・

情報は提供してナンボだと思うんですね。まあ、テレ朝みたいに、虚報でダイオキシンの風評被害を出すようじゃ困りますが、O-157のカイワレのように、結果的に間違いであっても、その時に十分疑わしい要因があったら公表したほうがいいと思いますし。ま、管直人という人間は嫌いですが、あれを公表したことについては正しいことだと支持しています。それは、どうでもいいですが(w

そういうわけで、ももの散歩道も、防犯のお役に立っておりますので。地域の安全、安心な暮らしを守るため。世界の平和を守るため。ももは、日夜歩き続けるのだ。

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カバチタレ!

という漫画があります。
監修 / 青木雄二
原作 / 田島隆
漫画 / 東風孝広

フジテレビで、3年ほど前にTVドラマにもなりました。そっちは見てませんが。だって、主人公が女で、常盤貴子、深津絵里なんざ、変えすぎというよりは、原作のテイストが微塵もないぢゃんよ。田村の成長振りが楽しいのによ。

まあ、それはそれとして。

私が参加してますMLで、流山情報ステーションというのがあるんですが、流山はどっかにいって、雑談ステーションになってますが(w、ともかくそこで、ちょっと前に無線LANの話題が出ました。内容は、11bのAPに11gをつないでも速くなるか、なりませんな、ということでしたが、ご近所にWEPどころか、ステルスモードもMac登録も何もしないAPがあり、入ったら入れてしまった、という話しがありました。

で、不正侵入したら罪になるのかな?なるとしたらどんな罪?と、考えておったのですが。僕の解釈は、刑事罰を受けることはないだろう、と。不正アクセス防止法が一番近い法律なんだろうけど、あれはパスワード破りなどのハッキング行為を行うことを禁止しているのであって、そもそも何のセキュリティもかけていないAPに入ったからといって、それはTVやラジオの電波を受信した、CB無線や、トランシーバの会話を聞いた、と同じことであって、法律に違反する行為ではない、というもの。
ただし、それを使って、無断でインターネットと接続するなどの利益を得た場合に、民法上の不法行為になり、損害賠償責任は生じるだろう、とも思っていました。

ところが。

それどころじゃなく、アクセスポイントのセキュリティ対策を怠ったユーザー自身が責任を問われる可能性もあるとのこと。ここ参照。 こっちも。

勝手にAPを使われて、不正行為をされて、その不正行為の責任も負わされる。とんでもないことです。

無線LAN利用者の皆さん、ちゃんと対策しないといけませんよ、
というカバチたれてみました。

あ、そういや、流山市長へ民事訴訟起こした裁判、門前払いくらったそうです。
なんでも、カバチたれていいというわけではありませんよ。

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短絡的な意見に警鐘

長崎県の事件に関して、あまりの痛ましさに言葉もありませんが、事件の背景についていろいろな憶測が流れています。曰く、インターネットが、バトルロワイヤルが、テレビドラマが、などです。

我が流山市長も、市のHPに掲載されておられるコラム(6月4日)で意見を述べられています。市長たるもの、意見を述べられるのであれば、具体的に流山市ではこうします、こういう対策をとりますぐらいは言ってもらいたいものですが、それは望むべくもないのでしょうか。

まあ、意見そのものについて批判するつもりはありませんが、自分もこうやって、Blogというメディアをもって、ウンチだのゲロだのというくだらないお話とはいえ、みなさんに係わっている以上、自分が出した言葉、意見、情報というものは、出してしまえばその瞬間に誰かを傷つけるかもしれない、何らかの悪い影響を与えるかもしれない、と思います。だからと言って、誰かが傷付いた、どうしてくれる、と言われても責任は取れないですが、そうかも知れないという意識は持っています。

だからどうした、というわけではないですが、市長のコラムを拝見しまして、「わからないことを『わからない』ということはいけないことなのか?」と思ったのです。今の少年法では、事件が起こってしまったときに、その原因を追究することよりも、加害少年をいかに保護するか、ということに重点が置かれているといいます。ですから、事件が「なぜ起こったのか」を解明することなど、家庭裁判所はやらないわけで、そこがやらないのに、マスコミにわかるはずがなく、マスコミにわからない以上、私たちに正確な情報が伝わるわけがない、と思うのです。

正確にわからないことについて、どうして意見をいえるんでしょうか?なぜ、インターネットが悪い、バトルロワイヤルが悪い、メディアが悪い、と言えるのでしょうか?正確な情報を伝える手段、原因追求を確実に行える法整備、そういうことをしないでおいて、勝手な憶測で意見をいうことについて、大変不信感をもちました。

市長の、この言葉を重く受け止めています。
>今回のような事件が多発している日本では、事件の加害者、被害者は、
メディア規制のない日本の子育て環境の被害者ではないか。
メディアを規制しよう、というのは言論の自由を否定することにもつながります。
短絡的な意見を、自分のHPではない、市のHPでコラムとは言え述べられる姿は、あまり気持ちのよいものではありません。

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夜空に

ももは大変ビビリでありますから、見慣れぬものや突然の出来事に大変弱いです。とはいえ、元来がおとなしい(というか、おどおどして挙動不審)質なので、人を噛まないことは徹底して躾けましたが、散歩ではツケがうまく入っておらず、いや、まあ、まともに躾けてなんかいないんですが(^^;、結局、散歩では、ぐいぐい引っ張るとか、止まって動かないとか、そんなもんですな(^^;

で、今日の22時過ぎ、散歩に出たところ、またあっちこっちの匂いを嗅いでいたかと思うと、とってった、と三歩、私の前に出てきました。で、前方45°の上空を見たとたん、ギョッとしたそぶりを見せるやいなや、さっき三歩前に出たそのままの逆回し、たってっとという形容ぴったりに後ろに下がりました。

なんだぁ?と思って、そっちを見ると、前方の電柱に真っ赤な火花が散ってる!!やばい、漏電か爆発か!?
よくよく見ると、打ち上げ花火でした。まだ、本格的に花火のシーズンじゃないのに、しかも夜の10時過ぎに花火か?テストか何かなんだろうか?よくわかりませんが。夜の電柱、電線に怪しい火が重なると、さすがにももでなくてもびっくりしますわな。

それしても、とってった、ギョ、たってっと。何気ない動きですが、ももの天然の動きには、なんともユーモラスなものがあります。

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