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日本ブログ協会

とかいう団体が、総務省の外郭団体、財団法人マルチメディア振興センターさんの肝いりで設立されました。

・・・なんか、インターネット博覧会とかいう、いつの間にやら始まって、あんまり注目されずに終わったものの二の舞のような気がしなくもない。
URL:http://www.fmmc.or.jp/japan-blog/

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新聞の無茶ぶり

メーヴェのでも乗ってろ、というエントリーで、
「風の息づかい」を感じなければ「電車の運転をしてはならぬ、
超能力者だけが事故を防げるのだ」というガンダムでさえ
主張しなかった暴論を社説にした新聞社さんがいますよー、
と紹介しましたが、きちんと検証したようです。

開かれた新聞:委員会から 12、1月度 JR羽越線転覆事故の社説をめぐって

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なんか障害がおおくね?

Willcomのスマートフォンを持っている友人に捧ぐ。

>メールの遅延が続くウィルコム
>2月6日17時58分に発生したウィルコムの
>メール遅延障害が続いている。

> 2月6日の17時58分から、ウィルコムの
>メール送受信に遅延が発生している。
>およそ2日が経過した2月8日の14時現在でも、
>まだ復旧していない。

スマートフォンを持っていること自体は正直うらやましい(w
でも、供給が追いついていないとか、障害が多いとか、
本来の機能以外のところでミソをつけたらいかんだろう。
PHSの、折角の起死回生のチャンスを棒に振らないことを
切に願う。

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カメラ小僧だった中年のつぶやき

コニカミノルタが、1月29日、カメラ事業、フォト事業から撤退すると発表したそうな。かつてのカメラ小僧からすると、大変にさびしい話です。

コニカというと、小西六。さくらカラーは知らなくても、ジャーニーコニカといえば分かる人も多いでしょうか。あと、日本で一番最初に自動焦点式のカメラを発売、ジャスピンコニカも覚えている人も多いでしょう。コニカは、バカチョンカメラという愛称を広めたメーカーですが、バカチョンが差別語と指摘され、そういう言い方もされなくなりましたが、写真の世界に一時代を築き上げたメーカーであることは確かです。

そしてミノルタ。宮崎美子さんのCMは、ミノルタのカメラ「X7」のCMだったことは知られていないのか・・・そもそも「今の君は、ぴかぴかに光って、あきれ返るほど素敵」なんてCMを覚えているのは中年の証拠か(w 当時は結構なカメラブームでしたから、カメラ仲間にもミノルタ派は結構いましたね。(オイラはニコン派でしたが)

今後、コニカミノルタのカメラは、ソニーに移管するそうですが・・・ミノルタのまるっちいイメージが、サイバーショットかよ。なんかイメージ違うな(w

カメラ小僧が高じて映像系の学校にまで逝ってしまった自分としては、さびしいもんですが、実際、自分からして銀塩写真なんて手間隙かけてやらなくても、デジカメで手軽に綺麗に撮れてしまうもので、市場がなくなっているんだから、やめざるを得ない企業がいるのも当然だろうな、とは思います。ニコンも、フィルムカメラは規模縮小しているし、キヤノンも時間の問題でしょう。オリンパスは、一眼はやめたんだっけ。コンパクトカメラも、2003年発売が最新型かぁ・・・OM2とかOM1なんか、すげぇ欲しかったけど・・・

でまあ、1月31日に、富士写真フイルム株式会社(フジカラーの会社ね。写るンです、とか)も、事業見直し(リストラ計画)発表です。こちらは、撤退とかまでは言っていませんが、時代の流れなんでしょうねぇ・・・だいたい、カメラって携帯についているから、デジタルカメラ自体も売れていないんだろうなあ。

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あんしん

流山市の安心メールというサービスが始まって、火事とか事件とかを通知してくるので、安心かどうかはともかく、情報が得られるというメリットは充分に感じられる。

だが、こんなニュースに接すると、これはいったいどうしたことかとも思う。

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Dog Year

「ドッグ・イヤー」って、戌年のことだと思い込み、コラムを書いた新聞記者がいるらしい、とネットで拾った。
英語は全く苦手なのだが、DogEar(犬の耳)なら、栞代わりに本のページを折ることだ

ということは知っていたが、「DogYear」は初耳だった。

戌年を言うなら、「Year of the Dog」だろう。耳で音だけを拾って、したり顔で語ることは、私もついやってしまうので・・・なんか人事とは思えないので、自分自身の戒めにもしたい(w

<< 2/2 追記 Dog Earも正確ではなく、dog-earedというらしい >>

とか思ってほんとにDogYaerがないかどうか調べてみたら・・・

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